2010年06月04日

わいせつ致傷事件で裁判員裁判がありました

再犯の可能性が高いならずっと刑務所にいればいい。

こういう一般人の道徳観念から刑を重くできる点は、
裁判員裁判の良いところだとかんじましたし、
この制度を取り入れた甲斐があったと思います。

法に詳しくなくても被害者の気持ちを考える事はできるので、
このような画期的な判決が全国的にも広がってくれるといいのに、
と感じました。

昨年10月1日の夜、さいたま市南区の路上で、
自転車に乗っていた女性にわいせつな行為をした上に、
軽傷を負わせたとして強制わいせつ致傷の罪に問われている
埼玉県朝霞市の食品加工会社従業員の高橋大輔被告に、
さいたま地裁で判決が下りました。

最近話題の○○をチェック


今回のこの事件で被害に遭った女性は
“できる限り長い間刑務所にいてもらいたい”と
話している事も考え、さらにこの事件の被告は常習性があり
再犯の可能性が非常に高いところから求刑以上の刑になったと思われます。

検察の求刑よりも上回る判決というのは、
私の知る範囲ではいままでありませんでした。

ちょっとびっくりな話題



求刑上回る初の判決=わいせつ致傷事件の裁判員裁判―「再犯可能性高い」・さいたま
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000086-jij-soci

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検察側の求刑は懲役7年だったらしいのですが、
裁判員裁判で開かれたこの件は求刑をうわまわる“懲役8年”の
判決を下した事が分かりました。

しかし今回の事案については求刑の上を行く判決が出たので驚きました。
そんな事も可能にするなんてある意味面白いです。

もっと刑務所にいればいいのに。
posted by hiroshi at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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