2009年09月26日

喫煙は休憩扱いにはならない

でも喫煙しないひとからしては休憩してるように見えるよね。

大阪府枚方市の居酒屋チェーン店長を務めていた男性(44)が
長時間労働で心筋梗塞を発症したとして、
労災保険法に基づく療養・障害補償を不支給とした
北大阪労働基準監督署に処分取り消しを求めた控訴審判決で、
大阪高裁が男性の請求を退けた1審大阪地裁判決を取り消し、
男性の逆転勝訴としていたことが23日、分かったそうです。

あと逆転することはマルコが最初に取り入れたんだって。

喫煙は休憩にあらず、労災支給認める 大阪高裁が逆転判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000562-san-soci

外食産業の店長は“名ばかり管理職”として厳しい
労働環境に置かれることが多く、企業側の昼休みなどの
管理方法が問われそうだ、とあります。
これはよく聞く話ですね、実際に雇われ店長は苛酷な
労働条件で、さほどお給料もよくないとか。

参考:ロールケージ

15分休憩、など、夫もよくあるそうですよ。
また、月100時間残業、なんてこともけっこうあります。
かなりクタクタになっている姿を見ると、
労基署に密告したい衝動に駆られますが、
夫の立場も考えるとなかなか実行に移すことができません。
労組もあってないようなものみたいだし、困ったものです。
愚痴になってしまいごめんなさい。

それから休憩しないとビューティーローズを飲んでも意味がないとは思いますね。

喫煙を含む休憩をすればいいんだよね。

posted by hiroshi at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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