2009年09月19日

激安バス業界の試み

女性の心をわしづかみだね。

安価で人気の高速夜行バスで、
女性専用車を運行する試みが広がっているそうです。
“深夜の密室”ともなる車内では、
過去に大阪大准教授や社会保険庁職員の男が女性の体を触って
逮捕されるといった事件が発覚しており、
「痴漢が怖い」「男性に寝顔を見られたくない」などと
不安を抱く女性客のニーズを取り込んでのことのよう。

参考:出産手当金 申請

先月から運行を開始した女性専用の高速夜行バス「プルメリア」では、
なんでも、低反発素材のシートを採用し、140度まで倒せるよう
前後に余裕を持たせた。隣席とはレースのカーテンで仕切ることができ、
さらには使い捨ての化粧水や乳液を配布するほか、
室内着や毛布も無料で貸し出すようで、乗車料金は6千円からと、
バスならではの安さとのこと。

あとバスの車検とかどうなってるんだろうか。大分車検・車内クリーニングでもやっているのでしょうね。

夜行バスも女性専用 “深夜の密室”怖くない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000035-san-soci

痴漢冤罪で迷惑を被っている男性側への配慮はないのでしょうかね。
女性専用を作るのなら、男性専用も作るべきだと思います。
電車の女性専用車両も、思ったほど埋まっていないと聞きます。
なんだかなーです。

私いい事を考えつきました。バスの中にエアロバイクを置いて運動が出来るバスなんてどうでしょうか。

これで人気が出なくてもいい宣伝になるね。

posted by hiroshi at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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